どこかの地域では雪。
かと思えば、どこかの地域では夏日。
日本列島の中で四季が行ったり来たり。
もうストーブが必需品になってきた。
でも、このただっ広い部屋にストーブ一台はさすがに温まるのに時間がかかる。
この部屋の隙間風がどうしても許せない。
風が強く吹けばヒューヒュー唸ってカーテンがかすかに揺れているもん。
そりゃ寒いわけだ。
となれば、布団はあったかい。
布団大好き。
電気毛布とかそういうのは大嫌い。
身体の熱で徐々に布団を温めるのがこれまたいい。
あ〜、寒い寒い冬がやってくるぞ。
どちらかというと苦手な冬。
寒いのは苦手。
顔洗う時に冷たい水だと、呼吸困難になりかけるくらいに息に乱れが生じる。
でも、冬はやっぱり寒くなきゃいけないな。
と、その前に、
秋はどこへ行ったんだ?!
冬がくる。
そんな予感を感じた

朝っぱらから何言ってんだ?!こいつは!!
と思われても可笑しくない発言をしよう。
これは私だけか?!
いや、共感してくれる奴はきっといるはず・・・。
秋から冬にかけての女性の服装で、タートルネックの袖がないやつあるじゃん。
あれ、かなりかなり魅力的です。
かなり好きです。
まさにストライクゾーンです。
夏の浴衣の次にいいかもですね、はい。
朝の時間は大事。
洗濯をして、お皿を洗って、シャワーを浴びて、その蒸気で部屋の乾燥を少しでも和らげて、仕事せなぁあかん。
今日、サッカーがあるんだ。
昨夜、親に「明日決勝戦があるから、よかったらどうですか?」とメールした。
お互いに還暦を迎え、今は自分の好きな時間を共に歩んでいるウチの両親。
高校の時からそう。
親にはどうしても自分のプレーを見せるのが恥ずかしくて、親心を察すれば試合を観たいと思うのが当然と知りながら、いつもいつも拒否し続けてた。
高校三年になった時のインターハイの県予選で初めて親を呼んだ記憶がある。
それから高校最後の試合の選手権には、姉ちゃんも兄ちゃんも忙しい中試合観戦にと駆けつけてくれた。
今思えば、本当に有難い。
「高校サッカーで夢が絶たれて涙した場所、リベンジして下さい。お父さんと観戦するよ。気負わずに頑張ればきっと勝ちにつながると信じて応援してる。 母。」
と返信がきた。
親は、やっぱり親だ。
きっと、どの家庭でもそうなんだと思う。
親は、温かい。
この右膝、持ち堪えてこれるといいなぁ。
駆け回ろう。
今日の午後は嫌なこと全部取っ払って、楽しもう。
アルウィン、キックオフ13時。
お時間許されるならば是非。